スティーブン・P・ロビンス著
『組織行動のマネジメント』

マネジメントと組織行動学の世界一の教科書といわれる本書。経営者やリーダー、人事の方にはぜひ一読してほしいマネジメントに関する書籍をご紹介します。

本書の特筆すべき点は、組織の中での「個人対 個人」のマネジメントと、「組織 対 個人」という個人と組織の両側面から書かれているということです。

マネジメントを行うときは、個人対個人でアプローチする場面と、組織の中の個人としてアプローチすべき場面がありますが、その両側面から組織行動について書かれている書籍は少ないのが事実です。

今回のオーディオセミナーでは、組織行動をどのようにマネジメントしたらよいのかを、個人と組織の両側面から、効果的な方法をお伝えしていきます。

 

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2件のコメント

  1. 小沼さんへ。
    いつもありがとうございます。
    今回のオーディオブックは、まるで「アイスバケツ」のように、頭から氷水をかけたような感覚でした。
    私自身、組織に約3年人財育成で関わらさせていただいておりますが、個人の成長にばかり焦点を置いていたと気付かされました。
    例えば、組織の中で、上手くいってない出来事に対し、例えリーダーに対してもそのことを伝えることの大切さや、見てみぬふりで自分を偽るのをやめるという行動は、個人が成長すれば変えられる…という前提に立っていたのだと気付きました。と同時にいかに自分は組織をわかっている「つもり」だったのかにも気付かされました。
    これまでの前提を手放し、組織と個人、それらが成長するとはどういうことか、そして自分の関わり方についても、再度立ち返りたいと思います。

    オーディオブックは私にとり、最高のフィードバックの場です。
    自分の至らなさが解り正直穴があったら入りたいと思いますが、同時に学ぶことに意味が持て楽しくなります。
    これからもよろしくお願いします。

    PS今回の様に、最後に次回の本を教えていただけると、それまでに読むことも出来るので、助かります。もし可能であれば、お願いします。

  2. YUKAさん、コメントありがとうございます!
    しっかりと学びがアウトプットできていて、とても素晴らしいですね!

    >これまでの前提を手放し、組織と個人、それらが成長するとはどういうことか、そして自分の関わり方についても、再度立ち返りたいと思います。
    →この一文はとても素晴らしい気づきです。
    前提を手放して新たなことを学べば、もっと効果的に参照データベースが更新できると思います。
    本書はYUKAさんにとっても大きな気づきをもたらしてくれる1冊になっていますので、ぜひ読み込んでみてください。

    次回作も紹介するように取り入れていきますね。
    フィードバックありがとうございます!

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