小沼勢矢 -プロフィール-

株式会社プロ・アライブ小沼勢矢

 

konuma_2017入社倍率100倍超の都内ベンチャー企業でのセールス職を経験し、23歳で起業。
現在は、自身のコンサルタントの師匠である石川 大雅より会社を承継し、スモールビジネスオーナーを中心とした自己最適化プログラムや、中小企業への長期コミットメント型コンサルティングを展開している。

 

23歳の時に起業するも、売り込みを前提とした見込み客とのコミュニケーションに違和感を覚え、独立後も「やりたいこと」と「儲かること」の不一致に頭を悩ませる日々が続く。

 

そのような状況のなか、以前からワークショップに参加して教えを受けていた石川大雅と再会する機会に恵まれ、自分のビジネスに対する認識の甘さや覚悟の甘さについて強烈なフィードバックをもらい、石川の在り方やビジネスに対する姿勢に衝撃を受ける。
その後も継続的なフィードバックをもらい続けるうちに、「この人と一緒に仕事がしたい!」との想いを強くし、2012年3月に石川大雅の弟子となる。

 

その後、石川よりビジネスの本質を学び続け、

  • ビジネス経験ゼロの状態から55日で300万円の売上達成
  • 出版記念講演会に約450名集客

などの企画を成功させる。

 

現在は、株式会社プロ・アライブの代表として事業承継をし、「クライアントの伴走者でありたい」との使命にもとづいてコンサルティング事業を展開している。
学びと実践をつなぐ自己最適化プログラムのセミナー開催や企業研修、中小企業への長期コミットメント型コンサルティングなど業種業態問わず多岐にわたり活躍している。

 

 

小沼勢矢の想い

「ビジネス伴走者として、クライアントと共に走り続ける」

弊社のコンサルテーションを一言で表すと、このような表現になります。

 

昨今のコンサルティングブームに伴い、コンサルティング、セミナー、研修、ワークショップなど、現在の日本には数多くの「学びの場」が溢れ返っています。

しかし、ビジネスの現場で日々考え抜いている経営者からすれば、どのような基準のもとに「学びの場」を選択すれば良いのか、頭を悩ませているのが実際のところではないでしょうか。

そのような状況の中で、クライアントから選ばれ続けるためにはどうすれば良いのか。

 

「ホンモノであり続けること」

それが一つの答えだと弊社は考えています。

 

クライアントが求めているのは、キレイにまとまったプレゼンテーション資料でもなければ、問題点をわかりやすく提示した図表でもありません。

クライアントにとっての望ましい結果を創出し続ける。

それが私たちコンサルタントに課せされた役割だと思っています。

 

ある経営者が、私にこう言ってくれたことがあります。

「クライアントと真剣に向き合い、本気で関わってくれる御社の姿勢をみて、私も前に進むことが出来ました」

とても印象的な一言でした。

 

しかしそれは逆に申し上げると、そこまで真剣に関わってくれるビジネス伴走者が、今のビジネスシーンでは不足しているということではないでしょうか。

私たちはそんな状況を打破するために、クライアントと共に果敢に挑戦し続けます。

そして、私たちが関わることによって、今後の日本や世界に羽ばたく企業を輩出することに少しでも貢献できるなら、こんなに嬉しいことはありません。

 

「ビジネス伴走者として、クライアントと共に走り続ける」

 

それが株式会社プロ・アライブ、小沼勢矢の想いです。